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転職お助け情報

 転職する上で大切な情報を“お助け情報”として皆様にお届けします。

1.《転職心得》

 上司とのうまが合わない、キャリアアップ、キャリアチェンジ、など皆それぞれに転職したい理由は様々。転職は貴方の今までのキャリアやスキル、また将来の目標などによってその先の人生に変化をもたらす、大きな転換期といえます。

 貴方の転職理由は何ですか?

 最近多いと言われる、やむを得ず会社を去らざるを得なくなった人、あまりにも待遇がわるく、より正当に評価してくれる企業を求める人、目標もなく、ただ今の現状から逃げたいという人など、転職の理由は実に様々です。

 転職を成功させる秘訣それは、自身の夢を実現したいという“強い気持ち”と揺ぎ無い“決意”、そして一歩を踏み出すための“勇気”を持つこと。 口で言うのは簡単ですが、ではどうすれば転職における“成功”を掴み取ることができるでしょうか。その答えは…。そのようなことが簡単に一言で述べられる訳がありません。転職のタイミングはいつやってくるか解りません。自分がしたい、したくない、とに関わらず突然“転職せざるを得ない”タイミングがやってくるかも知れませんし、目指すべき道が明確になり“このままではいけない”と判断するタイミングがくるかも知れません。

 その「いつくるか解らない転職のタイミング」に備え、いざ転職するときに“どうしよう”と動揺することが無いように、普段から自身の明確なビジョンを持ち、それに向かって日々努力を重ね、自信の持てるスキルを身に付けておくことが大切です。

 そうすれば、いざそのタイミングが来たら、強い気持ちを持って決意をし、勇気を出して行動することができるのです。

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2.キャリアシート作成のポイント

1、職務経歴は詳細に書く
⇒抽象的な表現ばかりでは「どこまで経験してきたのか」「どれだけのスキルがあるのか」が伝わりません。具体的に今までの経験を書くことをお勧めします。何でも入れればいいとも限りませんが。

2、プラスになる情報は漏らさずに
⇒受けた賞や引き抜かれた経験などプラスになる事実は入れておきましょう。「いやぁ、それは1位になった訳じゃなく、7位ですのでお恥ずかしくて…」などという方が結構多いのですが、普段は美徳と思われている“謙遜”も転職活動においては悪く働くことの方が多いのです。1000人中7位なんて立派なものではありませんか。

3、誤字脱字のないようにする
⇒社会人としての常識になっていますが、それでも多いものです。「このくらいの字は知っているだろう、うっかりしただけだな」などと好意的に解釈してくれる企業はどこにもありません。「経歴書という大事な書類、間違いが無いか何度も見直していることは当然だ」とどこも考えます。

4、専門用語を使いすぎないように、誰がみてもわかりやすく書く
⇒“専門用語を並べ立てると格好の良い経歴書に見える”そう考えている方がいたら、それは大間違い!論文のような経歴書を稀に拝見しますがそのほとんどは全くスキルが判断できません。相手に解り易いように書く、これも重要なスキルのひとつです。(また、社内で使う言葉、表現が全て公用語とは限りません。これは普段使っているものだけに注意が必要です。)

5、自己PRを忘れずに
⇒書類選考は面接に至る過程で通過しなければならない重要なステップ。必須項目はありますが原則フリーフォーマット。自己PRでアピールすることが大切です。「職務経歴書なんだから…」と経歴だけの書類をよく見かけますが、それだとこれまでの経験は伝わっても「ではこの先何がしたいのか」が見えてきません。

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3、転職活動で活用すべきもの

〜インターネット〜
 ネット活用はエンジニアには当たり前のことですが、むやみやたらに個人情報を流してしまう危機感も持って転職活動に望みましょう。

〜人材紹介会社〜
 職務経歴のある方々の強い見方、企業との間に入って転職を実現する立場のものです。転職される方には一切費用がかかりません。それであれば、どんどん利用すべきですよね。かといってそのように気軽なものかといえば、そうではないんです。人材紹介会社のコンサルタントは、企業へ皆さんを推薦する立場。自分を売り込む必要が実はあるんです。意外にこれで損をしている方、多いはずです。

 人材紹介会社もどこでも同じかと言うとそうではありません。規模の大きい紹介会社は事務的にことが進み、規模の小さめの紹介会社は親身に相談に乗ってくれることが多いようです。ただいずれにしても言えることは“人材コンサルタント次第”だということ。あなたの希望を完全に理解した上で最適な求人を紹介してくれる人材コンサルタントとの出会いが成否を分けるといっても過言ではありません。

〜媒体(新聞、求人誌など)〜
 ホームページ等インターネットを介しての情報はリアルタイムに得られるので、求人誌や新聞等のように事前に取材があって記事を作成して発売日を待って発信される情報より鮮度が違うと思われるかも知れません。しかしネットに掲載されている求人でも求人誌より鮮度が落ちるものも少なくありません。また、市場動向や特集記事など求人誌ならではの情報もありますので、利用する側の使い分けが求められます。

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4、保険関係の転職後の手続きなど

退職の際、企業から受け取るもの

*源泉徴収票
⇒ 確定申告の時に必要になります。年内に就職したときは新たな勤務先へ提出しましょう。
(細かな質問等あるときは、下記をチェックしてみて下さいね。)

*年金手帳
⇒ 国民年金に加入の際必要となります。

国民年金って何?

http://www.nenkin.go.jp/

東京都国民基金より国民保険についての説明

http://www.tokyokikin.or.jp/

国民年金の福祉施設をめぐってみませんか?

http://www.nenkin-hoyou-hotel.or.jp/

*雇用保険被保険者証


*離職票
⇒失業給付の為のものです。退職して次の仕事が見つかるまでの間、雇用保険料を6ヶ月以上支払っていた人は、給付を受けられるのです。また、次の会社が決まると再就職手当てといって、数ある条件を満たした人が、次の就職先が見つかった際に頂ける給付金もあるんです。意外に知らない人いるので、お友達にも教えてあげて下さいね。

ハローワークのサイト

http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h.html


*健康保険被保険者資格喪失証明書
⇒国民健康保険に加入時に必要となります。

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5、キャリア査定

 転職に際して気になることの一つに「年収はどうなるのだろうか?」というのがあると思います。これまで実際に転職を実現された数多くの方々のデータを元に作られた「キャリア査定プログラム」。ご自身のスキルが転職市場でどれだけ必要とされているのかを確認する目安となります。

 費用はもちろん「無料」です。下記よりお試しください。結果はすぐにメールにて御連絡致します。

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