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1、職務経歴は詳細に書く
⇒抽象的な表現ばかりでは「どこまで経験してきたのか」「どれだけのスキルがあるのか」が伝わりません。具体的に今までの経験を書くことをお勧めします。何でも入れればいいとも限りませんが。
2、プラスになる情報は漏らさずに
⇒受けた賞や引き抜かれた経験などプラスになる事実は入れておきましょう。「いやぁ、それは1位になった訳じゃなく、7位ですのでお恥ずかしくて…」などという方が結構多いのですが、普段は美徳と思われている“謙遜”も転職活動においては悪く働くことの方が多いのです。1000人中7位なんて立派なものではありませんか。
3、誤字脱字のないようにする
⇒社会人としての常識になっていますが、それでも多いものです。「このくらいの字は知っているだろう、うっかりしただけだな」などと好意的に解釈してくれる企業はどこにもありません。「経歴書という大事な書類、間違いが無いか何度も見直していることは当然だ」とどこも考えます。
4、専門用語を使いすぎないように、誰がみてもわかりやすく書く
⇒“専門用語を並べ立てると格好の良い経歴書に見える”そう考えている方がいたら、それは大間違い!論文のような経歴書を稀に拝見しますがそのほとんどは全くスキルが判断できません。相手に解り易いように書く、これも重要なスキルのひとつです。(また、社内で使う言葉、表現が全て公用語とは限りません。これは普段使っているものだけに注意が必要です。)
5、自己PRを忘れずに
⇒書類選考は面接に至る過程で通過しなければならない重要なステップ。必須項目はありますが原則フリーフォーマット。自己PRでアピールすることが大切です。「職務経歴書なんだから…」と経歴だけの書類をよく見かけますが、それだとこれまでの経験は伝わっても「ではこの先何がしたいのか」が見えてきません。
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