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IT業界出身のコンサルタントたちが、転職者の価値を高め、最適なキャリアアップを実現する
『転職者の幸せを第一に考える』というポリシーの基に結集したIT業界出身のコンサルタントが転職やキャリアアップをサポート。
条件面のマッチングだけではなく、本人の希望や将来設計をもふまえたコンサルティングは、技術者の新しい価値を創造させる
データだけのマッチングは、決して行わない
人材コンサルティングを目的に設立された(株)アークスター。IT関連、コンサルティングファーム、シンクタンクの紹介に強みを持つ。
「人の将来設計に大きく影響を与える人材コンサルティングにやりがいを感じたのが、会社設立のきっかけでした。また、IT業界での経験が、この世界で強力な武器になるのではないかと考えたのです」(代表取締役 佐方氏)
マネージャーやシステムコンサルティングの経験者と公認会計士から構成された7名のコンサルタントは全員がIT業界出身者である。そして、アークスターが紹介する企業は、グローバルに事業を展開している国際企業、シンクタンク、コンサルティングファームなどの優良企業に加えて、最も成長性の高いインターネット・IT関連企業が中心になっている。
こうした実績からも、IT業界の経験は大いに活かされている。
「私たちは、企業からのニーズを深く理解すること、専門的なスキルやあらゆるニーズを把握することを得意とします。その上、転職者のスキルやレベルも見極めることができ、例え専門的に難しい部分であってもスムーズにマッチングできる優位性を持っています」(佐方氏)
同社は、『転職者の幸せを第一に考える』というポリシーで事業に臨む。決して企業側に偏らず、一人ひとりに対して細かいアドバイスやコンサルティングを行うことを基本姿勢としている。転職者は企業側に比べ立場が弱いのは事実であり、そこをサポートするのが同社の役割となるわけだ。
「当社のサポート範囲は、面接日程のスケジューリング等、転職活動に伴う面倒な手続きの代行、求人誌などに掲載されない求人・転職情報の提供、働く条件や待遇などの本人に代わっての折衝、転職者に対して、転職・キャリアアップについてのコンサルティング、そして、退職等の手続きや円満退職ノウハウの提供などです。つまり転職・キャリアアップのための全てをサポートすることといえます。転職後のアフターフォローも我々の重要な仕事な仕事の一つです」(佐方氏)
専門的なコンサルティングはスキルのアドバイスや将来ビジョンの設定にも及ぶ。今働いている会社に留まった方が良いかどうか等からはじまり、資格取得、キャリアアップの最終的な目標や本人の将来像、人生設計にまでいき渡る。
「単に条件面だけのマッチングだけを考えたビジネスオンリーという姿勢ではなく、転職者のライフプランや最終的な目標をどう実現していくか、まさしくキャリアアップとなる転職に重点を置いたコンサルティングを行っています」(佐方氏)
業界経験が活かせるIT関連のニーズは高い
金融・コンサルティングファーム・シンクタンクなど、ITは様々な業務とつながっていることから経験を活かせる活躍の場も広い。
人材紹介の現状として、技術的スキルとは別にマネジメント力やリーダーシップのある人のニーズが高くなっている。当然、それを意識しながら、自分の強みを把握することが何よりも大切になる。
「キャリアアップとしての転職であること。将来像をしっかりと持つこと。これがあると転職は成功しやすいと言えます。そして、登録者にはまず自分のスキルの棚卸しをしてもらい、自分の売り・PRポイントをゼロから考え直し、自分の強み弱みを再確認したうえで、それをどう活かしていくかを共に考えていくことからはじめます。キャリアアップを考えている人は、相談だけでも構いません。きっとプラスになるアドバイスができると思います」(佐方氏)
本人が一番いい形でトータル的なアドバイスを行うことができるアークスター。人材の流動化が進みつつある中、社会に貢献できる企業として今後の成長がとても楽しみな企業である。
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連載:2000年のエンジニア転職市場
スペシャリストか、コンサルタントか
キャリアの方向性を見極める
IT業界は慢性的な人材不足の状況にある。エンジニアの求人ニーズは高いが、その需要を満たす優秀なエンジニアが不足しており、企業は人材の確保に苦労している
のが現状だ。IT業界は成長業界であり、将来的には日本の基幹産業になっていくだろう。従って、その人材への需要は、波はあるにしても、中長期的には高まっていく。中
でもインターネット関連の求人件数の伸びは顕著で、創業後2〜3年で株式公開を果たすベンチャー企業などが増えている。とくにナスダックジャパンやマザーズなどの設
立で資本環境が整ってきたため、公開前後で大量の求人ニーズが発生すると予想される。2000年以降は、大手も含め、インターネットを制する企業が生き残る時代であり、
システム技術、マーケティング、コンサルティングなどで、インターネット関連のスキルを持っていることは大きな武器になる。
コンサルティング・スキルを持ったエンジニアの需要が高い
昨年あたりは2000年問題への対応などでERPがクローズアップされ、すごい勢い
でコンサルタントの求人が伸びた。最近はERP熱も冷めたように言われるが、各社か
らコンパクトなパッケージがリリースされており、需要は安定期に入ったという印象を
持っている。企業の業革意識は依然として高いというところだろう。とくにコンサルティ
ング・ファームからの求人には根強いものがある。IT技術はもちろん、物流、金融、会
計といった業務知識を持っている方が強い。システム開発の経験より、業務知識のあ
る人の方が優先されるケースもある。こうした知識に長けいてる人材は市場に多くな
いので、ここにきて求人スペックは緩んでいるようだ。
ERPベンダーについては、いくつかを除き、若干求人意欲が落ちてきたのは事実。
業界の勢力地図が変わってきているので、“勝ち組”をしっかり見極めたいところだ。と
くに最近はコンサルティング部門の充実を急ぐベンダーが目立つ。シンクタンクやコン
サルティング・ファームとの共同開発プロジェクトでパッケージを納めるというだけでな
く、主導権を取りたいというのが本音だ。コンサルティングにこそ、うまみがあることが
わかってきたのだろう。同様に、SI企業もコンサルティング・サービスに力を入れてき
ており、ITは全く知らなくても業務知識のある方をコンサルタントとして採用する場合も
出てきている。
このように、シンクタンク、コンサルティング・ファーム、SIベンダ各社の求人スペック
は次第に重なってきており、メインはコンサルティング・スキルを持ったエンジニアにな
っている。IT産業は年々拡大しているとはいえ、他の業界と同様に、統合・再編も進
む。自分が転職する企業が生き残る会社であるかどうかを見極める力が、転職希望
者には求められている。
スペシャリストか、コンサルタントか、マネジャーか
エンジニアの多くがスペシャリストを目指している。若いうちは転職しやすい面もある
が、企業からのニーズが高いのはプロジェクトのマネジメントが出来る人材で、市場で
も不足しているのが現状だ。プロジェクト提案を手がけるコンサルタントの需要が高い
ことは先に話した通り。いずれにせよ、単にプログラミングを行うだけのエンジニアであ
れば、市場価値は高まらないし、給与も上がらない。やはり年齢とともに自分自身に
付加価値をつけていく必要があり、ある段階でエンジニアとして進むべき方向性を決
めることは重要なことだ。技術に専門特化した「スペシャリスト」、幅広い業務知識を駆
使してソリューションを提供する「コンサルタント」、マネジメント能力を有した「マネジャ
ー」の3方向に大きく分かれるだろう。このどれを選ぶか、どれをやりたいのか、そのた
めにはどのようなスキルが求められるのか、自問自答してみるといいだろう。
アークスターがご紹介する企業は、シンクタンクやコンサルティング・ファーム、インタ
ーネット関連ベンチャーなどが多い。7人の人材コンサルタント全員がIT業界の出身で
あり、SIベンダーなどでプロジェクトマネジャーやコンサルタントとしてシステム開発の
最前線にいた経験を持つ。このため、エンジニアの立場に立った的確なアドバイスや
カウンセリングを強みとしている。IT技術や業界知識をベースに、将来を見据えたキャ
リアプランの構築、スキルアップの方法などについて具体的かつ実践的な提案を行っ
ている。単に転職の斡旋を行うのではなく、転職希望者にとって最も適したキャリアパ
スを一緒に描くように努めている。
アークスター ホームページ (http://www.arkstar.co.jp/)
【Profession(日経BPジョブネット)】
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この辺に弊社ホームページ
の画像が表示されていた。 |
人材紹介会社で探す
公認会計士、システムコンサルタント、SEなどが設立した人材紹介会社なので、コンサルティングファーム、IT関連企業、シンクタンクへの紹介に強みを持つ。転職者の希望や将来設計なども踏まえた上で相談に乗ってくれる。すべて無料だ。 |
↑IT技術者・コンサルタント希望者向けの”キャリア査定”やコンサルティングファーム分析などコンテンツが豊富。
http://www.arkstar.co.jp/ |
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人材紹介「アークスター」
http://www.arkstar.co.jp/
人材紹介会社「アークスター」のホームページでは、求人情報や転職情報が豊富に掲載されている。紹介情報はソフトウェア関連、営業関連など職種に分類されているので見やすい。アークスターおすすめの「コンサルティングファーム」など、注目の企業関連情報も紹介。転職情報満載の無料メールマガジンまで購読できるというのはオトクだ。
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SOFTBANK ZDNet Inc. and Softbank Publishing Inc.
殿
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6/8発売のネットランナー2000年7月号より
特集4 インターネットで転職 必勝マニュアル
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| スペシャリストは人材バンクで転職サクセス |
| 人材バンクが紹介する仕事は、理系エンジニアや文系スペシャリストなど、専門性の高い職務の経験者が優先される傾向のようだ。あなたが専門職に従事していたり高いスキルの保持者ならば、職探しの成功率は高くなるだろう |
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2001/1/31日更新のZDNet InternetNewsより
総合求人・求職サイト「ジョブリーグ」オープン
アークスターは,2月1日に総合求人・求職サイト「ジョブリーグ」をオープンする。
同サイトでは,新卒採用,中途採用にくわえて,SOHO,パート・アルバイト・ボランティアなどの各カテゴリにも対応している。オープン時には約100社の情報紹介から始め,2001年末をめどに3000社まで増加させる予定。
求職者のレジュメ管理は専用画面から行い,つねに最新の状態にすることができる。求職者の情報管理は匿名・実名の選択ができる。
関連リンク
ジョブリーグ
アークスター
[小森愛子, ZDNet JAPAN]
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2001/1/31BUSINESS COMPUTER NEWSより
アークスター SOHO、ボランティア情報も網羅した総合求人・求職サイト
エンジニアやコンサルタントなどを中心に人材コンサルティング事業を手掛けているアークスター(佐方直典社長)は、2月1日から総合求人・求職サイト「ジョブリーグ」を本格オープンする。
ジョブリーグは、新卒採用、中途採用を始め、SOHO、パート・アルバイト、ボランティアの各カテゴリーの求職ニーズに対応した求人・求職サイト。同サイトでは「仕事」情報のすべてに対応。インターネットのブロードバンド化が進み、今後さらに増加が見込まれるSOHOや、パート・アルバイト、さらにボランティア団体のカテゴリーも設定し、幅広い「仕事」ニーズに対応している。求職者の利便性を考え、例えばアルバイトとSOHOなどを同時選択することが可能で、多方面から企業へアクセスできる。
求職者のレジュメ管理は専用画面から行うことができ、常に最新の状態にすることができる。求職者の情報管理にも配慮しており、匿名、実名の選択を可能としたほか、匿名会員でも企業と直接Eメール交換することができ、大幅に利便性が向上している。
求職者の個人情報の管理は暗号化技術で世界的な評価を受けている日本ベリサインの「ベリサインセキュアサーバID」を使用し、厳重な管理を徹底している。
「ジョブリーグ」に登録する企業は、求人検索一覧への表示と企業ホームページの採用サイトへのリンクを無料で受けることができる。また、有料サービスとして、求職者からの応募(経歴書自動送付)、セミナー情報の登録・検索・応募、求職者の検索ならびにコンタクト、求人にマッチした登録者の自動お知らせなどのサービスを用意している。企業の有料サービスは4週間を1クールとし3万円から利用可能。
同社では、オープン時は約100社の情報紹介からスタートし、2001年末をめどに3000社まで増加させ、日本最大級の総合求人・求職サイトを目指す。初年度の売り上げは1億2000万円を見込んでいる。
アークスター=http://www.arkstar.co.jp/
ジョブリーグ=http://www.job-league.com/
2001/2/1発売の日経産業新聞より
ネットで求人情報 提供職種 多様に
人材紹介業のアークスター(東京・豊島、佐方直典社長)は二月から、インターネット上で
会員制の求人情報サービスに参入する。ネットの求人情報サービスは求職者と求人企業がお互い
に望ましい相手を見つけやすいことから人気を集め、サイトを作って参入する企業が相次いで
いる。アークスターは正社員に加え、自宅で働けるスモールオフィス・ホームオフィス(SOHO
)やボランティア団体の求人情報も掲載、多様な就労形態に対応して特徴を出す。初年度一億
二千万円の売上を目指す。
「ボランティアやSOHOも対象の求人・求職サイト」
「ジョブリーグ」は、インターネット上で求人者と求職者をマッチングさせるサービス。
企業への就職や転職情報、アルバイト情報だけでなく、在宅ワーカーや個人事業者
などSOHOを対象とした求人情報や、ボランティアの求人情報も合わせて掲載して
いる点が特徴だ。求職者は匿名のまま求人者とメール交換することができる
「SOHOの仕事も探せる求人サイト」
「匿名でも企業とのメール交換ができる」
エンジニアやコンサルタントが中心の人材コンサルティング企業がオープンした、
総合求人&求職サイト。新卒採用や中途採用はもちろん、パート、アルバイト、
そして今後さらに需要の増加が予想されるSOHO(在宅勤務)などのカテゴリーを
用意している。また各カテゴリーは、例えば“アルバイト”と“SOHO”など複数を
どうじに選ぶことができるので、幅広い企業へのアクセスが可能。求職者の登録
には匿名と実名があり、匿名登録でも企業と直接メールをやりとりできるのも
ポイント。登録企業の数は、今年末の時点でおよそ3000社まで増やす予定。
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■「総合求人・求職サイトを開設」
人材紹介・派遣のコンサルティング事業を手掛けるアークスター(東京都豊島区)
が求職者と求人企業をマッチングさせるサイト「ジョブリーグ」(http://www.job-league
.com/
を開設した。新卒・中途採用に加え、在宅勤務者やパート・アルバイト、ボラン
ティア団体の求職活動も支援する総合サービスを提供。
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「アークスター MBA取得者向けの求人・コミュニティーサイト」
コンサルティングファーム、シンクタンク、IT関連企業への転職に強みをもつ人材紹介会社のアークスター(佐方直典社長)は6月15日、MBA関連人材への専門サイト「MBA's
square」をオープンしたこと発表した。
「MBA's square」は、ビジネススクールを卒業したMBAとこれから取得を目指す人、MBAに興味のある人が相互に意見交換をし、日本でも大きなムーブメントを生み出すきっかけとなることを目指して開設された。
MBA取得者は、世界的には、すでにその高い能力を経営のエキスパートとして生かし、活躍している人も多く認知度は高いが、日本国内においてもここ数年で知名度が急上昇、企業推薦留学や自費留学、また海外に行かなくても国内大学のMBAコースや海外大学院の日本校などが次々と開校しており、MBAホルダーの数も激増している。
しかし、彼ら一人一人の能力は非常に高いものの、まだその力は「個」の域を出ておらず、力を出し切れていないのが現状。「MBA's square」では、この「個」を有機的に結集し、それまでの“点”の働きを超え、“線または面”として生かすことを目指す。
具体的には、意見交換の場としての掲示板を開設したり、能力を生かす場の提供としての企業求人情報なども提供しながら、相互の活発なネットワークと活動をサポートしていく。
(06/18)
<関連リンク>
アークスター
「MBA's square」
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