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 厚生労働省の2000年「医師・歯科医師・薬剤師調査」によると、2000年12月31日現在における全国の届出薬剤師数は 21万7477人で、1998年より1万1524人(5.6%)増加。うち「薬局の従事者」は9万4760人(総数の43.6%)で1万3540人 (16.7%)増加し、「病院・診療所の従事者」は4万8150人(総数の22.1%)で889人(1.8%)減少。 「医薬品関係企業の従事者」は4万4803人(1018人減)

 薬局・医療施設の薬剤師数は合わせて14万2910人で、男性4万7015人、女性9万5895人となっている。

 ちなみに、厚生労働省「平成10年医師・歯科医師・薬剤師調査の概況」によると、主に従事している業務の種別をみると、 「薬局の従事者」が81,220人(総数の39.4%)で前回に比べ11,350人(16.2%)増加し、「病院・診療所の従事者」は 49,039人(総数の23.8%)で、同55人(0.1%)増加。

 「大学の従事者」は6,038人で、前回に比べ330人(5.8%)増加し、「医薬品関係企業の従事者」は45,821人、同705人 (1.6%)増加。
 また、「その他の者(薬剤師の資格を必要としない業務の従事者や無職の者など)」は、18,243人で前回に比べ938人減少。


 厚生労働省「平成10年医師・歯科医師・薬剤師調査の概況」によると、「40〜49歳」が21,888人と最も多く、これを性別構成割合で みると、男28.2%、女71.8%となっており、次いで多い「30〜39歳」では19,535人で、男33.0%、女67.0%となっている。

 「病院・診療所の従事者」では、「29歳以下」が14,723人と最も多く、性別構成割合は、男23.1%、女76.9%となっており、 いずれの年齢階級でも女の割合が多くなっている。

※東京都が公表した(平成13年12月14日発表)の結果によると、薬剤師法第9条により届け出た薬剤師の各届出票を調査の客体とし、 薬剤師は増加、約6割は女性薬剤師、薬剤師の約4割は薬局の従事者とのこと。


厚生労働省「平成10年医師・歯科医師・薬剤師調査の概況」によると、医薬品関係企業に従事する薬剤師数をみると、 「30〜39歳」が15,319人と最も多く、これを性別構成割合でみると、男65.4%、女34.6%となっている。


 

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