データメンテナンスの主な機能
環境設定画面で設定された内容に従って、データメンテナンス画面が生成されます。メンテナンス画面は、複数起動でき
ますのでスムーズにデータのメンテナンスが出来ます。
- コードの名称変換
- コードが名称に置き換えられて表示されます。
- 入力チェック
- 入力されたデータは、データ型や桁数を元にチェックされます。
- 表示データの検索
- 複数のテーブルの項目を検索条件に追加できるなど柔軟に設定可能です。また、検索条件は、ユーザー毎に保存する事が可能ですので、よく使う検索条件を保存しておけば毎回入力する必要がなくなります。
- 表示幅・フォント・色・並び順の設定
- ユーザー毎に、表示列幅の設定・表示項目の並び順・フォント・色を保存できます。設定したフォント・色は標準として設定すること
も可能です。
- 履歴管理 (時系列管理機能)
- 履歴管理の設定がある場合は、基準日(初期表示時は当日)を元にデータを表示します。また、登録されている履歴データは、別画面
にて表示・更新することができます。
- 複数テーブル(親子関係)対応
- 親テーブル1つに対して最大9つの子テーブルを取り扱えます。親子関係に基づいてデータ
は連動して表示・更新されます。
- カード型表示
- 一覧表示とカード型表示の切り替えが可能です。
- CSVファイル出力機能
- データをCSVファイルとして出力可能です。オプションで全データをCSVファイルへ出力することも可能です。
- 項目説明(入力ガイド)の表示機能
- 環境設定画面で登録した説明が表示されます。